お家の進路相談所スタッフブログ

住宅取得の相談をしてはいけない相手の見分け方 ②

2015/10/6

 

住宅取得の相談をしていけない相手の見分け方②

 

住宅展示場や見学へ出向くと、大抵は営業マンがそれとなく寄ってきて、あれやこれやと説明をしてくれます(最近は遠くで待機し、タイミングを見計らって寄ってくるのが主流のようですが)。その初めて会うタイミングで付き合ってよい営業マンかどうか、ある程度の判断ができます。

 

 まず営業マンは必ず名刺を差し出します。その名刺にほとんどの場合、何らかの資格を保有していれば、その資格を肩書などと同様に記載しているでしょう。特に国家資格である、建築士や宅建士などの資格を有していれば、住宅の相談をできる最低限の知識は有している証になります。その他にもファイナンシャル・プランナー(FP技能士)などは資金計画などが得意分野です。

 

 資格があれば安心というわけではありませんが、資格を取得するにはそれなりの努力が必要です、つまり資格は最低限の知識を持ち合せるバロメーターになります。住宅建築は自社の商品の特徴さえ知っていれば、お客様を満足させられるような簡単なものではなく、他社製品との比較や建築以外の金融・税制・提案力などの知識がないと、満足のいく住宅取得は期待できません。

 

 もちろん資格がなくても優秀な営業マンは大勢います。しかし残念ながら他人には見た目だけで判断することはできません。資格も自信もあって堂々としているのならよいのですが、ただ堂々としているだけの営業マンだと、客にとっては紛らわしいだけです。

 

 住宅会社によっては自社の社内資格や、取得が容易な民間資格を名刺に記載させる会社もあります。それが悪いことではないですが、客に対して少しでも自分たちを大きくみせるためにやっているに過ぎません。聞いたことのないような資格が名刺に記載されていたら、「〇〇とはどういう資格ですか?」と素直に聞いてみましょう、その答えに納得できれば相談相手として選べばよいのです。

 

 客(建築主や住宅購入者)は何千万円という高額な買い物をするのです。その行為をアマチュアに委ねるのか、ベテランのプロに任せるのか、どちらも同じ費用だったらあなたはどちらを選びますか?

 

 

 

 

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