お家の進路相談所スタッフブログ

融資が通らない時は。

 

 今日の岡崎市は、前日までの予報がはずれて、昼間は良い天気の日曜日でした。昨日たまったストレスを、ここぞとばかりに発散する子供たちが公園に溢れていました。元気に遊ぶ子供たちの姿を見ると、こちらまで元気になれる気がします。

 

 住まい探しでドキドキするようなストレスを感じるのは、住宅ローンの審査を受けているときでしょうか、他人に自分の事を評価されるのを慣れている方はそんなにいないでしょう。

 

もし、当初予定していた銀行で、住宅ローンの審査に通らず、しかも物件の売買契約は結んでしまっている場合はどうすれば良いでしょう。

 

その場合、契約書に「ローン特約」があれば、売買契約を解除できます。住宅ローンを利用して購入することが前提の売買契約であれば、通常は、契約書に「ローン特約」と呼ばれる契約条項が盛り込まれています。ローン特約とは、売買契約を締結した後であっても、予定していた条件で住宅ローンを借りることができなければ、売買契約を無条件で解除できるという取り決めです。この場合、支払った手付金も返還されます。

 

しかし、「ローン特約」はただ付いていればよいという物ではありません。このローン特約においては、借り入れを予定している金融機関、支店名や金利などの条件を可能な限り明確にしておくことが大切です。ローン特約の適用の前提となる条件が不明確な場合は、解除をめぐって紛争になったり、無理な条件での借り入れを強いられるなどのリスクが考えられるからです。住宅ローンを利用して住まいを購入する場合は、

・契約書にローン特約の条項があるかどうか

・ローン特約の内容が具体的(借入先・金額・金利・返済期間等)に記載されているか

を必ず確認しましょう。

 

ただし、買い主に住宅ローンの手続きを怠るなどの落ち度がある場合は、たとえローン特約があっても契約を解除できない可能性がありますので充分注意しましょう

 

 

 

自分の子どもならいざ知らず、元気に遊ぶ知らない子供たちの姿に癒されるのは、それって自分が疲れている証拠でしょうか?

 

 

 

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