お家の進路相談所スタッフブログ

マイホームの新しい選択肢

 先日の新聞記事などで既に多くの方から既出ですが『フラット35s』の中古住宅での利用が使いやすくなるそうです。

 立場が違えば反応は違うのでしょうが、私は基本的に賛成です、あたりまえのような話になってきましたが、これからの住宅の一次取得は中古住宅の活性化なくしては考えられないと思いますし、リフォームの技術の進化と住宅に対する考え方の多様化から考えれば当然だと思います。

 ただし私たちと同年代の人(私はS37年生まれです)は“中古”という単語の響きには多少ならずとも抵抗があるのは事実です、その年代が“中古”に対してアレルギーが無くなれば爆発的に増えるのではないかと思います。

 先日、地元岡崎市で日本最大の売り場面積を謳い文句にした中古品の専門店が開店したのでちょっとのぞいてきたのですが、驚いたのが中古の靴が販売されていることでした、これに驚くこと自体が時代遅れなのかもしれませんが、人が履いた靴に抵抗がないのですから若い人が中古住宅に抵抗が無いのも理解できます。

 知人のリフォーム業者からの話ですが、最近のリフォーム工事では以前のような耐震補強を必要とする物件が減りつつあるそうです、新耐震基準以降に建築された物件が増えたのと、阪神大震災以降の物件ではほとんど耐震補強の必要は無くなっているとの事です、中古住宅でのネックは耐震性ですので、そういう面でも中古住宅は“買い”の時代が来ているのかもしれません。


ところで“中古住宅”というネーミング、これなんとかなりませんかねぇ~もうちょっとかっこいい名前が付くとますます抵抗がなくなると思うのですが・・・、言ってる私の頭が既に中古品の域に入っているのでぜんぜんいいアイデアが浮かびません、もっともセンスも無いですけどね、だれか思いついたら教えてください。

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